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ソーラーシステム《そよ風》とは 《そよ風》の家を建てるには 《そよ風》の部材 床吹出口ほか暖房関連部材

2010.7.24 大阪セミナーにご参加いただきまして、どうもありがとうございました


環境創機は工務店・設計事務所の
理想の温熱環境の家造りを応援します

次世代 ソーラーシステム《そよ風》

《そよ風》は、暖房・涼風・換気・循環・給湯を備えた、
冬暖かく夏涼しいパッシブソーラーシステムです。

単純なしくみで簡素に、心地よく暮らす工夫、それが《そよ風》です。
冬と夏の理想の温熱環境をつくりだす《そよ風》の仕組みをご紹介しましょう!!
冬には 日射があれば 温風取入運転、日射がなく寒い時や夜間は 暖房循環運転 で家中を暖かく保ちます。

温風取入運転
冬の朝、日射があり棟温度が22℃以上になると、ダンパーが開き、取入ファンがまわり、温風の取り込みがはじまります。同時に床下に蓄熱します。そしてトイレや洗面所を含め、部屋の隅々まで暖かくなります。
夜は蓄熱層からの放熱で室温を保ちます。
《そよ風》はガラス無し集熱屋根をお奨めしています。ガラス無し集熱屋根は工事上もメンテナンスの点でも望ましいものです。ガラスをなくしても採熱板(★)がその効果を補います。

暖房循環運転

昼間日射がなく寒いときや、夜間に蓄熱が足りないときに、ストーブを焚いて《そよ風》で循環運転をさせると、ストーブの熱を家中に広げることができます。一部の床だけを暖める床暖房とは違い、家中が快適です。温水ボイラー、エアコン等いずれの熱源でも機能します。なお《そよ風》では温水ボイラーによる暖房を自動制御することができます。
夏の昼間は 排気・冷風循環運転、夜間は 涼風取入運転 で高原のさわやかさを家中に広げます。

排気・冷風循環運転

夏の日中、屋根は高温になります。《そよ風》では屋根の熱気を家の中に取り込まず、排気ファンにより直接外に排気します。ダンパー板は、屋内側を閉じて、屋根の[排気熱]は屋内には入りません。その上、採熱板(★)は高温の屋根の熱が屋内に侵入するのを防ぐ遮熱の効果もあります。
夏の日中に、エアコンで冷房運転を行い、同時に《そよ風》循環運転を行うと、涼しさを家中に広げることができます。
図は、夏の日中に屋根の上で排気をしている時に、屋内で冷風循環運転がされている様子です。
《そよ風》は夏に暑くないソーラーシステムです。

涼風取入運転

夏の夜、金属屋根は冷たくなります。これは放射冷却現象と言われるものです。夏の朝、外の車の屋根にびっしりと露がついているのはこの放射冷却現象により金属製の屋根が周りの空気よりも冷たくなり、結露が発生したためです。《そよ風》ではこの現象を利用し、夏の夜に外気を冷たくなった金属屋根で冷やして屋内に取り込みます。図は、軒先から取り込んだ外気を屋根面で冷やしながら屋内に取り込んでいる様子です。採熱板(★)があることで、さらに取り入れ空気が冷たくなります。《そよ風》の家は夏の夜、冷たさを床下に蓄え、朝になると高原のさわやかさを感じることができます。
《そよ風》は涼しさもつくるソーラーシステムです。



  次世代ソーラーシステム《そよ風》のコンセプトカタログができました。
  ご希望の方は、お問い合わせシートに必要事項及びカタログ希望とお問合わせシート(印刷ページWORDPDF
  に必要事項及びカタログ希望とご記入いただき、弊社あてにFAXにてお申し込みください。




  全60頁カラー刷り
                          《そよ風》の実物作動モデル

《そよ風》の実物作動モデルを見て、《そよ風》のはたらきぶりを確かめてください。集熱屋根の仕組みもわかります。
ご来社いただければ詳しくご説明しますので、遠慮なくご連絡ください。
TEL 042-577-5085 E-Mail info@kankyosouki.co.jp

  全国《そよ風》設置モデルハウスのご紹介
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次世代ソーラーシステム《そよ風》・採熱板は、トモス(株)の技術です。
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tel: 042-577-5085   fax: 042-575-5243

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